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株式会社エオエル 代表取締役社長 嘉村 真一の正面写真
代表取締役社長
嘉村 真一
カムラ シンイチ
  • 2016年11月1日設立、資本金5,000,000円
  • 本業はハウスクリーニングとクロス張替・補修
  • 口コミ858件・評価4.70(くらしのマーケット/2026年9月時点)

代表取締役社長の嘉村 真一からのメッセージ ハウスクリーニングの会社が窓断熱を始めた理由

私たちの本業は、ハウスクリーニングとクロス張替・補修です。他人の家に上がり、汚れを落とし、傷んだ場所を直す。その仕事を積み重ねてきました。窓の断熱は、その延長で始めた新しい仕事です。冬の朝に窓が濡れている、カーテンの内側だけ空気が冷たい。清掃や張替で伺った家で、そうした声を何度も聞いてきました。

その声は、窓の性能の話ではなく、暮らしの居心地の話でした。壁紙を張り替えても、窓から冷たさが入ってくるかぎり、その部屋の居心地は変わりません。家の中を扱う会社として、そこに手を入れられないままでいたくありませんでした。だから私たちは、窓断熱に取り組んでいます。

株式会社エオエルは、内窓を売ることを本業にしてきた会社ではありません。設立は2016年11月1日、それから続けてきたのは、ハウスクリーニングとクロス張替、そして補修です。他人の家に上がる仕事で評価をいただいてきたからこそ、私たちは工事の前に、まずどんな人間が家に伺うのかを大切にしています。家具をどこへ寄せるか、床や壁のどこを養生するか、家の中でどう動くか。窓断熱の工事でも、その感覚は変わりません。株式会社エオエルの代表挨拶として最初にお伝えしたいのは、断熱の話だけではなく、家に上がる仕事への向き合い方です。
窓を売る数で勝負していないので、私たちは要らない窓に要らないと申し上げられます。一番寒い窓、一番結露する窓から。必要な数だけを選んでいただく考え方です。見た目に大きな工事を勧めるのではなく、今のお困りごとに対して何が本当に必要かを一緒に確認します。株式会社エオエルの代表挨拶では、この姿勢をはっきりお伝えしたいと思っています。必要以上の提案はしないこと。そのうえで、使える制度や工法の違いも含め、お見積りの前に分かりやすくご説明すること。これが私たちの進め方です。
代表取締役社長
嘉村 真一
まず窓1か所を見るところから始めます

窓断熱は、家じゅうを一度に変える前提の工事ではありません。気になる窓が1か所あるなら、まずそこから見せていただければ十分です。現地調査とお見積りは無料です。調査のあとにお断りいただいても費用はかかりません。

当日の訪問者名を事前にお知らせします。窓を1か所ずつ見ながら、どこに手を入れると暮らしやすさが変わるのかを一緒に確認します。壁紙の傷や水回りの汚れなど、窓以外に気になっている場所があれば、あわせてご相談ください。住まい全体の相談窓口としてお役に立ちたいと考えています。

窓の仕事でも変わらない私たちの判断の基準 経営理念として掲げている3つの考え方

株式会社エオエルという社名は、オール・オブ・ライフに由来しています。暮らしに関わることなら何でも相談できる存在でありたい、という思いを込めています。代表挨拶としてお伝えしたいのは、窓断熱を始めても、その土台は変わらないということです。私たちが判断に迷ったときに立ち返る基準は3つあります。家を預かっているという自覚を持つこと。要るものと要らないものを、はっきり分けてお伝えすること。そして、替える前に直せるかどうかを先に考えることです。ハウスクリーニングや補修の現場で身についたこの考え方を、窓断熱の仕事でも大切にしています。
床と壁を養生し、作業前に整えた居室の窓辺
家を預かる

他人の家に上がる仕事として断熱を扱います

お客様にとって工事の日は、知らない人間を家に上げる日でもあります。私たちはその感覚を、ハウスクリーニングや補修の現場で受け取ってきました。だからこそ、養生から後片付けまで、家の中の扱いに慣れた人間が伺います。

当日の訪問者名は事前にお知らせします。工事の前には、どこを養生し、家具をどう動かすかを先にお伝えします。株式会社エオエルの代表挨拶には、この基本姿勢を込めています。

要る窓と要らない窓を書き分けた間取り図
要否を伝える

要らない窓には、要らないと言います。

窓の本数を増やすことは、私たちの目的ではありません。窓を1か所ずつ見て、要るか要らないかを分けてお伝えします。一番寒い窓、一番結露する窓から、必要な範囲だけを考えていきます。

全部まとめて進める前提ではなく、今のお困りごとに合った順番をご案内することを大切にしています。株式会社エオエルの代表挨拶として、この正直な提案姿勢をお約束します。

補修と磨きの道具を並べた作業台の上
直して使う

替える前に直せるかどうかを先に考えます

補修と磨きと塗装で直せるものは、替えずに直す。この考え方でリペアの仕事を続けてきました。直すほうが費用を抑えられる場面は、住まいの中に少なくありません。窓でも同じです。

ガラスの交換で足りるのか、内窓を設置するのか、外窓交換が合うのか。状態を見てから順に検討します。先に工法ありきで決めるのではなく、お住まいに合う方法を一緒に確かめることが、私たちの基本です。

窓と玄関ドアに絞って積み上げていきます 企業の方向性として進めていく3つのこと

断熱は、私たちにとって新しい取り組みです。だからこそ、勢いだけで広げるのではなく、目の前のお客様にきちんと向き合える形で進めていきます。窓1か所からのご相談にも、住まい全体を見据えたご相談にも、それぞれに合った答えがあると考えています。株式会社エオエルの代表挨拶として、これから積み上げていく方向を3つに整理してお伝えします。
窓に絞る

窓と玄関ドアの4工法に絞って続けます

専門用語を並べるのではなく、どの工法がどの窓に向いているかを、できるだけ分かりやすくお伝えします。違いが見えにくい内容ほど、言葉をかみ砕いてご説明します。工法を増やすことよりも、お客様が判断しやすい案内を続けることに力を使います。
制度に強く

補助金の確認から申請までを引き受けます

窓断熱を考えるうえで、補助金・助成金は大切な判断材料です。制度は年度によって内容が変わるため、その時点で確認できる条件を丁寧にお伝えします。使える可能性がある制度があれば、どの工事が対象になるのか、どこに注意が必要かを分かりやすくご案内します。工事だけでなく、その前後の不安も減らせるよう努めます。
暮らし全体へ

窓を入り口に住まいの困りごとを受けます

窓のご相談をきっかけに、壁紙の傷や水回りの汚れなど、ほかの気がかりも見えてくることがあります。そうした住まいの困りごとを、別々の会社に頼み分けなくても相談できる存在でありたいと考えています。ハウスクリーニングや補修を本業としてきた株式会社エオエルだからこそ、窓だけで終わらないお付き合いを目指します。