家じゅうの窓をまとめて断熱するという選び方

窓を1か所ずつでは追いつかないと感じた方へ

  • ハウスクリーニングの会社が、断熱をします。

  • 要らない窓には、要らないと言います。

  • 窓も壁紙も水回りも、一社で。

家に上がる仕事で口コミ858件・評価4.70

ハウスクリーニングの会社が、断熱をします。

室内の窓まわりを養生して作業にかかる担当者(口コミ出典:くらしのマーケット/2026年9月時点)

株式会社エオエルは、もともとハウスクリーニングや住まいの補修に携わってきた会社です。だからこそ、断熱リフォームでも、ただ工事の内容だけを見るのではなく、家の中でどこに気を配るべきかを大切にしています。くらしのマーケットでは、2026年9月時点で口コミ858件・評価4.70をいただいており、家に上がる仕事そのものへの評価を積み重ねてきました。

家全体の工事になるほど、知らない業者を家に上げる不安は大きくなります。私たちは、その不安を小さくするために、養生から後片付けまで家の扱いに慣れた人間が伺うことを、断熱リフォームでも変えません。東京・神奈川で家全体の断熱を考えるとき、まず「どんな会社が来るのか」を確かめたい方にこそ読んでいただきたいページです。

必要な窓を選び、損得まで含めてご提案します

要らない窓には、要らないと言います。

窓の一覧表に工法と要否を書き分けている現地調査の記録用紙

補助金や助成金が使えるかどうかも、断熱リフォームでは気になるところです。ただし、制度は年度や工事内容によって条件が変わり、窓と玄関ドアでは申請の条件が異なる場合があります。そのため、補助金ありきで話を大きくするのではなく、まずは工事の必要性と優先順位を確認することが大切です。

家全体を工事するほうがよいのか、それとも窓断熱や一部屋断熱から始めたほうがよいのか。私たちはその判断も含めてご案内します。全部まとめてのお見積りを前提にするのではなく、住まい全体を見たうえで、今やる部分と後でよい部分を分けて考える。東京・神奈川で家全体の断熱リフォームを検討している方が、損得まで含めて納得しやすい進め方を大切にしています。

窓以外の気になる場所も同じ会社で対応します

窓も壁紙も水回りも、一社で。

壁紙の傷とシンクのくもりを並べて写した住まいの気になる箇所

もちろん、このページでご案内する中心は家全体の断熱リフォームです。ですが、住まいの悩みは一つだけで切り分けられないことが多いものです。廊下や脱衣所の寒さが気になって相談したら、壁紙の傷や水回りの使い込みも気になってきた。そうした流れは自然です。エオエルでは、断熱のご相談を入口にしながら、住まいの中の別の困りごとも同じ窓口で受け止められます。

専門店のように窓だけを増やす考え方ではなく、暮らし全体の不便をどう減らすかを一緒に考える姿勢です。家全体の工事を検討する方ほど、工事そのものよりも「何を誰にまとめて相談できるか」が判断のしやすさにつながります。東京・神奈川で、今の家をこれから先も気持ちよく使いたい方へ向けたご提案です。

家全体の窓断熱について知りたいことから読む

気になる項目から読み進められる案内です

家のかたちと窓を組み合わせた、特徴の説明を示すアイコン

家全体の窓断熱の特徴

吹き出しとチェックマークを組み合わせた、困りごと解決のアイコン
解決できる困りごと
書類と虫めがねを組み合わせた、ケーススタディを示すアイコン

ケーススタディのご紹介

家全体の窓断熱とはどんな工事かを説明します

家じゅうの窓と玄関ドアをまとめて断熱します

家全体の窓断熱は、寒さを感じる一部の部屋だけではなく、家の中を移動したときの温度差まで見据えて進める断熱リフォームです。対象になるのは、各部屋の窓だけでなく、廊下や階段まわり、脱衣所に面した窓、そして玄関ドアなど、外気の影響を受けやすい場所です。

窓から入る冷気や熱気が家のあちこちに広がると、暖房を入れている部屋とそうでない場所の差が大きくなりやすくなります。そこで、家全体をひとつの単位として見ながら、どの開口部をどう断熱するかを整理します。

なお、ここでいう家全体の窓断熱は、すべてを一律に取り替えるという意味ではありません。現地調査を通して、必要な窓と優先順位を確認しながら進めることが前提です。東京・神奈川で住まい全体の断熱を考える方に向けた、範囲の大きい選択肢です。

家じゅうの窓と玄関ドアに内窓設置とガラス交換と外窓交換とドア交換を対応づけた図解

家全体の窓断熱で解決できる住まいの困りごと

部屋を移るたびの温度差が気になる方に向けて

家全体の窓断熱が向いているのは、リビングだけ暖かくても、廊下に出た瞬間に寒い、脱衣所の底冷えがつらい、2階と1階で体感が違うといった、家の中の温度差に悩んでいる場合です。

こうした困りごとは、どこか一つの窓だけが原因とは限りません。複数の窓や玄関まわりからの熱の出入りが重なり、家全体で寒さや暑さを感じやすくなっていることがあります。消費者庁では、急激な温度変化による体への影響に注意を呼びかけています。

だからこそ、脱衣所や廊下の寒さを軽く見ず、住まい全体の温度差として考えることが大切です。断熱リフォームによって、暖房の効き方や部屋ごとの体感差を見直しやすくなります。東京・神奈川で今の家に長く住むなら、家全体の断熱は将来を見据えた検討材料になります。

暖房中の部屋と廊下の体感の差を左右に並べて示した図解イラスト

調査から工事完了までの流れをご説明します

どの段階で何が決まるのかを先にお伝えします

  • 1
    電話と入力フォームを組み合わせた、お問い合わせを示すアイコン

    お問い合わせ・ご相談

    まずは今のお困りごとをお聞かせください。家全体の断熱リフォームが合うか、窓から始めるべきかもこの段階で整理します。
  • 2
    窓を採寸する手とメジャーを示した、現地調査のアイコン
    ご訪問と現地調査
    実際の窓配置や寒さの出やすい場所を拝見します。当日の訪問者名を事前にお知らせし、家の中の扱いに慣れた人間が伺います。
  • 3
    窓の一覧に印を付けている提案書を示したアイコン
    必要な窓のご提案
    家全体を見たうえで、優先する窓と後回しでよい窓を分けてご案内します。全部まとめてのお見積りは出しません。
  • 4
    見積書と筆記具を組み合わせた、お見積りとご契約のアイコン
    お見積りとご契約
    現地調査とお見積りは無料です。調査のあとにお断りいただいても費用はかかりません。ご夫婦で持ち帰ってご検討いただけます。
  • 5
    内窓を取り付ける工具と窓枠を示した、施工のアイコン

    窓の断熱工事の施工

    工事内容に合わせて日程を調整し、養生から後片付けまで丁寧に進めます。住まいへの出入りや室内の扱いにも配慮して施工します。
  • 6
    鍵とチェックマークを組み合わせた、お引き渡しのアイコン

    完了確認とお引き渡し

    工事後は仕上がりをご確認いただいてからお引き渡しします。使い方や気になる点もその場でご説明し、今後の相談先も明確にします。

ご相談からお引き渡しまで、順番にご案内します。

家全体の窓断熱を選んだ場合のケーススタディ 課題から効果までを三つに分けて示します

結露した窓ガラスと、窓辺に置かれた拭き取り用のタオル

部屋を移るたびの温度差という課題があった

課題 家じゅうの温度差 窓辺の冷え

たとえば、冬はリビングでは暖房が効いていても、廊下に出ると急に寒い、脱衣所に入ると足元が冷える、2階の部屋は暖まるまで時間がかかる。こうした状態が続くと、家の中で過ごす場所が偏り、使いにくい部屋が増えていきます。特に築20〜35年ほどの住まいでは、窓の断熱性能の差が家の快適さに大きく影響することがあります。

東京や神奈川で家全体の断熱リフォームをご検討される方の中にも、「一部屋だけ直しても、別の場所が気になる」というご相談は少なくありません。このケーススタディでは、まず家全体のどこで温度差が大きく出ているのかを整理し、窓ごとの役割を確認するところから始めます。問題を家全体で捉えることで、必要な工事範囲を見誤りにくくなります。

窓の一覧表に工法を書き分けた現地調査の記録メモ

家じゅうの窓をまとめて断熱する範囲を選択

使ったサービス 家全体の窓断熱

次に行うのは、家全体を一律に工事することではなく、どの範囲を今回の断熱リフォームに含めるかを決めることです。寒さの出やすい廊下や脱衣所につながる窓、家族が長く過ごす部屋の窓、外気の影響を受けやすい玄関まわりなどを確認し、優先順位をつけていきます。状況によっては、家全体の窓断熱が向く場合もあれば、一部屋断熱や窓断熱から始めたほうが納得しやすい場合もあります。

大切なのは、範囲が大きい工事を前提にせず、住まい全体を見たうえで必要な範囲を選ぶことです。東京・神奈川の住宅では間取りや窓の配置もさまざまです。だからこそ、家全体という言葉だけで決めず、実際の暮らし方に合わせて範囲を組み立てる進め方が重要になります。

内窓が入った窓とカーテンを開けた明るい室内

想定される効果は暖房の使い方の変化です

効果 想定ケース

家全体の窓断熱によって期待できるのは、家じゅうが同じ温度になるという断定ではありません。ですが、暖房を入れている部屋とそうでない場所の差がやわらぎ、これまで寒くて使いづらかった空間の感じ方が変わる可能性があります。たとえば、廊下に出るたびに身構えていたのが楽になる、脱衣所へ行くときの冷え込みが気になりにくくなる、暖房の設定を必要以上に上げなくなる、といった変化です。

これは家全体の断熱リフォームを通じて、窓から出入りする外気の影響を見直した結果として生まれる暮らし方の変化です。効果の感じ方は住まいの条件で異なるため、私たちは過度な断定をせず、どの範囲なら体感差を得やすいかを一緒に考えます。必要以上に広げず、でも家全体の困りごとには目を向ける。それがこのプランの考え方です。

家全体の窓断熱に関連する情報をまとめました

選ばれる理由やお悩み別の解説につながります

家全体の窓断熱についてよくいただくご質問

はじめての方がつまずきやすい点を選びました

Q.1

現地調査とお見積りは無料ですか。断ると費用がかかりますか。
相談・見積り 窓断熱 部屋の窓断熱 家全体の窓断熱

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A.1

現地調査とお見積りは無料です。調査のあとにお断りいただいても費用はかかりません。

相談・見積り 窓断熱 部屋の窓断熱 家全体の窓断熱

Q.2

工事の当日は、どんな人が家に上がるのですか。
初めての方 窓断熱 部屋の窓断熱 家全体の窓断熱

続きを見る

A.2

他人の家に上がる仕事を本業にしてきた会社です。当日の訪問者名は事前にお知らせします。

初めての方 窓断熱 部屋の窓断熱 家全体の窓断熱

Q.3

現地調査の場で契約を決めなければいけませんか。
流れ・手続き 窓断熱 部屋の窓断熱 家全体の窓断熱

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A.3

その場でのご契約はお願いしていません。書面をお持ち帰りいただき、ご家族でご相談のうえお決めください。

流れ・手続き 窓断熱 部屋の窓断熱 家全体の窓断熱

Q.4

補助金は使えますか。玄関ドアの交換も対象になりますか。
制度・補助金 窓断熱 部屋の窓断熱 家全体の窓断熱

続きを見る

A.4

先進的窓リノベ2026事業をお使いいただけます。玄関ドアは窓の工事と同じ契約で同時に申請する場合に限り対象です。

制度・補助金 窓断熱 部屋の窓断熱 家全体の窓断熱

Q.5

必要のない窓まで、お見積りに入ってしまいませんか。
費用・料金 窓断熱 部屋の窓断熱 家全体の窓断熱

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A.5

窓ごとに要否を分けます。要らない窓には要らないとお伝えし、補助金を含む総額でも比べていただきます。

費用・料金 窓断熱 部屋の窓断熱 家全体の窓断熱

Q.6

家全体の窓断熱では、家のどこを工事しますか。
サービス内容 家全体の窓断熱

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A.6

家じゅうの窓と玄関ドアが対象です。天井や床の断熱は行わず、窓まわりと玄関だけに手を入れます。

サービス内容 家全体の窓断熱

Q.7

家じゅうを一度にまとめて工事しなければいけませんか。
流れ・手続き 家全体の窓断熱

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A.7

一度でなくてかまいません。冷えや結露の強い窓から順番を決め、範囲を分けて進められます。

流れ・手続き 家全体の窓断熱

Q.8

窓の数が多いと、工事にかかる日数も長くなりますか。
期間・納期 家全体の窓断熱

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A.8

窓の数と選ぶ工法によって変わります。現地調査で確かめたうえで、日程をご案内します。

期間・納期 家全体の窓断熱

Q.9

家全体だと費用が大きくなりませんか。
費用・料金 家全体の窓断熱

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A.9

見送る窓を外した内容と、補助金を含む総額を並べます。最低申請額は5万円以上です(先進的窓リノベ2026事業/2026年9月時点)。

費用・料金 家全体の窓断熱

エオエルの事業所のご案内とアクセス方法

川崎市高津区の事業所の場所をお伝えします

  • 株式会社エオエル

    住所

    〒213-0034
    神奈川県川崎市高津区上作延1-10-15

    電話番号

    044-920-9281

    電話番号

    080-6622-9659

    営業時間

    9:00-18:30(日曜定休)

    アクセス

    電車でお越しの方
    ・JR南武線「津田山駅」より徒歩約15分
    ・東急田園都市線「梶が谷駅」より徒歩・タクシー利用

    バスでお越しの方
    ・溝の口駅・武蔵溝ノ口駅発着 バス利用
    「上作延」バス停留所より徒歩約1〜3分