窓の工事に加えて壁紙も水回りも承れる理由
ハウスクリーニングとリペアが本業の会社です
私たちは断熱リフォームのために生まれた窓専門店ではなく、もともとハウスクリーニングやリペアを通じて、住まいの中の細かな困りごとに向き合ってきた会社です。だからこそ、窓の断熱リフォームをご相談いただいたときも、窓だけを見て終わりません。
作業中に目に入る壁紙の傷み、水回りのくもりや汚れ、建具まわりの小さな傷まで、住まい全体の使い心地として捉えます。窓を替えて部屋が快適になっても、壁紙や水回りの気になる部分が残れば、暮らしの満足は途中で止まってしまうからです。
窓、壁紙、水回りを別々の業者へ頼むと、そのたびに日程調整も立ち会いも必要になります。私たちは、住まいに上がる仕事を続けてきた会社として、断熱リフォームをきっかけに、その周りの気がかりも同じ窓口でまとめて伺います。業者を呼び分ける手間を減らしたい方に合う進め方です。
3つのプランと、まとめてお受けできる工事
窓1か所から家全体まで、範囲に応じて選べます
| 窓断熱、一部屋断熱、まるごと断熱の3つです。 | |
|---|---|
| 工事の範囲は窓1か所という小さな単位から | 断熱リフォームは、寒さや結露が気になる窓から始められます。まず窓1か所を整え、その日に周辺の気になる部分も合わせてご相談いただけます。 |
| 暮らすうちについた窓まわりの壁紙の傷や汚れ | 窓の近くは、結露や家具のこすれで壁紙が傷みやすい場所です。窓の断熱だけでなく、見た目の気がかりまで一緒に整理しやすくなります。 |
| 窓の下見に伺ったときにご相談できる範囲 | 現地調査では、断熱リフォームの窓だけでなく、壁紙や水回りの小さな不満もお聞かせください。別日に何度も説明する手間を減らせます。 |
| 小さく始めて、必要なことだけ選べる進め方です。 | |
|---|---|
| 一部屋を単位にして考える窓の組み合わせ | 寝室やリビングなど、過ごす時間の長い部屋を中心に断熱リフォームを考える方法です。窓の快適さと一緒に室内の傷みも見直しやすくなります。 |
| 窓を直した部屋で気になる壁紙の張り替え | 窓の結露が落ち着くと、これまで気にならなかった壁紙の傷みが見えてくることがあります。部屋単位で考えると、整え方に無理がありません。 |
| 扉や枠についた傷を替える前に直す選び方 | 部屋の使い心地は、窓だけでは決まりません。扉や枠の傷も、替える前に直す発想があれば、必要以上に広げずに住まいを整えていけます。 |
| 一部屋ずつ整えると、暮らしの変化を実感しやすいです。 | |
|---|---|
| 家じゅうの窓と玄関ドアがひととおり対象に | 家全体の断熱リフォームでは、窓ごとの暑さ寒さだけでなく、部屋ごとの差も見ていきます。広い範囲でも、相談の窓口は一つで進められます。 |
| 窓とあわせた水回りの補修やハウスクリーニング | 家じゅうを見直す機会だからこそ、水回りのくもりや汚れ、普段後回しになりがちな場所もまとめて相談しやすくなります。呼び分けは不要です。 |
| 家じゅうに範囲を広げても窓口は一つだけ | 断熱リフォームの範囲が広くなっても、窓、壁紙、水回りを別々に探す必要はありません。住まい全体の流れを一つの窓口で整理できます。 |
住まいの相談を一つの窓口でお受けする考え方 要る工事だけを選び、損得も含めてお伝えします
断熱リフォームを考え始めると、窓のことだけで終わらない方が少なくありません。冬の冷えや結露をどうにかしたい、夏の暑さを軽くしたいという気持ちの一方で、前から気になっていた壁紙の傷、水回りのくもり、扉や枠の小さな傷も頭に浮かぶものです。けれど、それぞれ別の会社に頼むとなると、どこへ何を相談すればいいのか分かりにくくなります。
日程調整も増え、何度も立ち会うことになり、話す内容も毎回最初からになります。 私たちは、窓の断熱リフォームだけを売る会社ではありません。ハウスクリーニングやリペアなど、住まいの中に上がって行う仕事を本業として積み重ねてきました。そのため、窓の工事をご相談いただいたときにも、壁紙や水回りを含めて住まい全体の困りごとを同じ窓口で受け止める考え方を持っています。
窓、壁紙、水回りをそれぞれ別の話にせず、暮らしの中でつながった悩みとして整理できるのが、私たちの進め方です。 もちろん、何でもまとめて大きく工事することを前提にはしません。大切なのは、要る工事だけを選ぶことです。窓1か所の断熱リフォームから始めたい方には、その範囲で考えます。一部屋だけ整えたい方には、その部屋に合う進め方をご案内します。家全体まで視野に入っている方にも、どこから始めるのがよいかを順番立ててお伝えします。壁紙や水回りについても同じです。
今やるほうがよいこと、後でもよいこと、分けて考えたほうが負担が少ないことを整理して、お見積りの前に分かりやすくお話しします。 住まいの相談先が増えるほど、不安も手間も増えます。だからこそ、断熱リフォームをきっかけに、窓だけでなく壁紙や水回りまで一つの窓口で話せる形にしています。まずは、いちばん気になっている場所からお聞かせください。必要な範囲を一緒に整理し、進めやすい形でご案内します。